なんでも鑑定団@竜馬の文

http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/database/20070925/03.html
画像
楽しみに見てるなんでも鑑定団
昨日はその時間は最寄スーパー銭湯かよいで録画
今日見た@坂本竜馬の手紙
興味があった、、>とくに出所は?出品はだれ?

うっそ~!>三吉慎蔵。長州藩士の子孫の方
歴史小説でも定番の場面だけど
寺田屋事件のとき一緒に居た人のことじゃんか~
寺田屋事件@竜馬夫人のおりゅうさんがお風呂入ってるとき
幕府見廻組の手入れ突入体勢にいるのをいち早く気がつき
あわてて裸のまんま 階段駆け上がり竜馬に注進に走った事件
そんとき竜馬と一緒に飲んでたのがその三吉さん 親交は熱かったというのは
小説ではなく歴史事実 竜馬の写真の原板をもらってるくらい

その写真の原板のほうにもすごく興味あった ほんもの
竜馬さんの手紙も慶応2,3年のラスト時期>若い時のでない時期ってこともすごい
手紙4通で6400万円の値段もびっくり
実際 歴史関係は昔から熱心なファンはいるし、そしてニセモノもすごく多すぎ

以前三吉慎蔵氏の写真て竜馬の写真だーとまちがって騒がれた記憶がある
何でも鑑定団みてて思いだしたなぁ

わたしはミーハーチックな維新史ファンではないので
歴史小説と歴史事実はちがうと思うほうだから
でも手紙や写真がある幕末維新の時代
そこに歴史に奔走したヒーローでないすごく人間的な彼ら達が
確かにいたんだなぁって実感するのは歴史研究の醍醐味かもしれない

学生の頃 アマチュア歴史研究会に入ってたものだから 縁あって
実際にも歴史的な品物に実際に手に取らせて持たせていただいたことがある
でもここ20年来は子孫の方も代替わりしていって商売っ気ありの人も時代の流れか

夕べの鑑定団に出てた子孫の方は後世に残したいって真摯に思う人なんだろうなぁ
歴史上の人物の写真て コピーコピーを重ねるに連れて
原板と微妙にかわっていってる気がよくするけど
やっぱり写真の歴史の発生とともに残ってる写真てすごいなぁ

でも価値 付加価値ってなんなんだろうなぁって思ってしまう
有名ならなんでも値段が着くんだろうけども、そうしないと残らない保存されないのかな
竜馬さんの竜って手紙のサインの部分とか 土方さんのサインの部分
どこぞの出版社がコピー限定で売りにだしたら売れた話もあったなぁ

徳川家関係は財団が鑑定してくれたり近年は一貫して収集保存に乗り出してるけど
竜馬さん関係てどうなってるんだろう
亀山社中時代の埋もれてる写真があるらしいって話も今はわからないけど
新撰組関係も今は気軽に見せてもらうことはできない付加価値が着いちゃってるけど
高杉新作さんの洋服の写真(私は見た!w)写真集で公開する話も消えたみたいで
その話も古いネタになった。もったいぶるなぁよ~w

笑い話みたいだけど 幕末関係で名前のところ 手紙のとか(今でいうサイン感覚か)
京都の骨董屋さんで 近藤勇って名前の(サイン)の入った小物入れが
10万だったかなぁ、新撰組ミーハーファンの知り合いが 飛びつくよに買ってしまった
それこそ貯金はたいて
>ほんとの歴史関係の子孫の方に見てもらったりしたら もちろん時代が新しいニセモノ

ホント骨董の分野ってそんなのがごろごろしてるのだ
維新史関係は とくにかな それだけに本物はすごい!って思った

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