UD@がん研究解析プロジェクト

まだ この作品は残ってるんだ@なつかしい
http://f48.aaa.livedoor.jp/~rigring/UD.html

ずっと気になってたが やっと改めてみた
http://ud-team2ch.net/

”我々は45万年分もに当たる、コンピューターでの時間を与えてくれた何百万もの
ボランティアの皆さんに感謝します。皆さんなしにはこのプロジェクトは不可能だったでしょう。
皆さんの助けによって、開発へと進むことを望む、新しい手がかりを見つけることができました。”

5年で計算完了したんだよねぇ もう2年前か
そんとき 見たんだ当時もこの
”このプロジェクトに参加したすべてのメンバーに感謝を!

癌研究プロジェクトは、科学と、コンピューターと、専門ソフトと、癌と戦うことに
参加した組織と個々人との結びつきを通して、新しい抗癌を発見するという
研究に発展しました。”

わたしも参加者の末端のひとり 親友が癌だって言う知らせあったし
(>こちらは5年経過した)

ただ当時のPCのスペックには 結構みんながそうだったけど どうしてもPCが重くなり
でも がんばって続けたが
今だったら もうすこしシステムの意味も PCもタフなんだが

あの時 その時の間に 所属する組織やカテゴリーなんて なんのそので
あんまり知識なかったけど きっと仕事や勉強より熱心に読んで 参加にたどりつき

奇跡は祈るだけのものでなく 人は奇跡は起こす努力ができると
体験したことだ

そして 意外と ネットの日ごろの顔なじみにも黙ってた
ボランティアって わざわざ 人にやってるぞーって言わないのだ!

わたしでも そう ボランティアやましてや 募金なんて無関心なタイプだもの
ただ日ごろ なにげなくフォローをする心かけはもちろんある

さすがにPCに無理きて 撤収してから じつはUDやってたって
3人もネット知り合いにいたっけw

改めて思うけど 人と人とが猜疑心を覆い いやなことも多いご時勢だけど
このプロジェクトだけは 名前 肩書きぬきに集まった稀有なできごとだったんだ
そんなことに自分も微力ながら こんなことに参加してたんだなぁ

わかんないからできないは ないって思ったっけ 

途中経過報告もいつも見てたけど
小さい非力な一人でも 宗教なんかも関係なく 成果も競走したけど
蹴落とすもなく なつかしいね

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この記事へのコメント

シャモン
2009年03月17日 22:31
並列処理できればもっと速いんだろうけどね
今のコンピュータは一様だから並列できんね

しかしなぁ やっぱ癌と”戦う”になるのかな
癌と話し合う(通じ合う)とか折り合うとかの概念もあっていいと思うのだが・・・
元は自分を構成してた自己細胞なんだから
異質の怪物じゃないんだし
戦うだけじゃ、向こうもやる気満々になったりして
自己免疫(抗性)強化し過ぎると曖昧な正常細胞も攻撃しちまうから・・
私の知人は転移を”癌の兵隊が体中に・・”って表現(イメージ)してた なんか違う気がする
戦うにも塩梅(加減)があるように思う

ここもカキコ久しだねぇ
またよろぴこ♪
2009年03月24日 07:49
ヽ(▼o▼)>シャモン殿へ
名前がプロジェクトって着いてるけど 大層なことをボランティアがしたのではなく実際

名前がプロジェクトって着いてるけど 
大層なことをボランティアがしたのではなく
実際に医学の現場で 取って代われるわけでもなく
また 癌の人の気持ちは計り知れないものあるだろうけど
まわりの人は 結局 心配しかできないかもしれないけど

ボランティアなんて普段思わない人までが意外なとこで 
これだったらできるぞってパソコンのCPUの余禄を 
計算のために提供したの 
24時間フル稼働で
ネットの喧騒が多い中で集まったのが
アメリカの最大のスーパーコンピニュターよりも大きい規模  
余話でフラッシュ動画のラストのテロップに各チームの名前が 
勢ぞろいする最初で最後でしょうね 
仲良く一緒の仕事なんて soka-teamと anti soka-team このシーンのところ 
なんど見ても不思議に感じる 国境合作かな
戦った相手は時間だったかもしれない

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